

小名浜港の東側に広がる、70万平方メートルの広大な緑地公園です。 園内のほぼ中央に高さ約60mのマリンタワー、突端には海上に突き出た潮見台があります。 芝生広場、自然遊歩道、スポーツ広場、レストランなどもあり、市民の憩いの場として親しまれています。
小名浜港東端の岬、海上46mの台地に広がる、 総面積700,000uの三崎公園一角に立つ塔屋59.99mの展望塔です。 海抜106mの展望室から、いわき一円が一望でき、屋上の「スカイデッキ」 からは360度の大パノラマが広がり、潮風をうけながら非常にエキサイティングな体験ができます。
『いわき・ら・ら・ミュウ』とは、「いわきのいいものぜんぶある。」をキャッチフレーズに
した観光物産センターです。館内には「いわき」のすべてがギッシリつまっています。
観てよし遊んでよし、味わってよし!とっておきの思い出とお土産をご提供しています。
館内は4つのエリアに分けられてます。
レストラン……潮騒を聞きながら、昼も夜も楽しめると好評です。
おさかな工房……鮮度・品揃え・値ごろ感の三拍子が揃った充実のマーケット。
ふるさと食彩工房……新鮮な海の恵みを自由に満喫できて大盛況。
ふるさと夢工房……自然の素材、産物を活かした伝統の味を取り揃えたお店やグッズ店がいっぱい。
黒潮と親潮の源流が出会う「潮目の海」…“アクアマリンふくしま”は、
福島の海の大きな特徴である太平洋の『潮目を』テーマに、
様々な視点から海の不思議をときあかす、新しいタイプの海洋ミュージアムです。
太陽の光ゆらめく「潮目の大水槽」を核とする水族館をメインとして、
科学館や植物園の機能をあわせもち、人と自然のかかわりや、生命の尊さ、自然保護の大切さなど
、かけがえのない海を通して“人と地球の未来”を語りかけます。
アクアマリンふくしまは、全館をガラスでおおった斬新なデザインの水族館。
太陽の光がふりそそぐ館内は、「潮目の海」を中心に、4つのフロアから構成されています。
ふるさと福島の川から海へ、さらに黒潮と親潮のふるさとを経て、潮目の海へ…。
植物を含む約1,200種もの生き物たちが、いのちの輝きにみちた素晴らしい世界をご案内いたします。
日本で初めての化石産出地に建設されており、山肌に埋まったアンモナイトの化石を観察できます。
また、「発掘体験」が開催されており、実際に発掘に挑戦することができます。
フタバススキリュウや虫入り琥珀等貴重な化石が発掘されたことで知られる大久川付近は、過去と現代を結ぶタイムトンネルです。
化石の展示をはじめ、屋外には観覧車等の遊具や高さ18メートルの恐竜滑り台等が設置されています。
文化勲章受賞者でいわき市の名誉市民でもある詩人草野心平の業績を末永く顕彰するとともに、
誌を中心とする文学研究成果の公表や情報交換のできる生涯学習施設として、また文学・芸術活動を通しての市民の交流の場を目指します。
常設展示室を中心として、企画展示室、アートパフォーミングスペース、文学プラザ、小講堂で様々な事業を展開しています。
いわき市内に残っていた茅葺きの古民家を移築し、建築当初の状態に復元展示しています。
民家は5棟あり、江戸時代後期〜明治時代初期に建てられ、全て市有形文化財の指定を受けています。
なお民家の中は自由に入ることができ、板の間や座敷に上がったり、囲炉裏端に座って見学していただくことができます。
茅葺きの古民家の周囲には田畑・池・広場・雑木林を配し、かつての農村の風景を再現しており、四季折々の植物も楽しめます。
また、社会の変化に伴って急激に失われつつある、さまざまな民具の収集・保存・公開も行っています。
明治32年に塩屋埼航路標識事務所として開設され、以来100年以上沖を行く船の安全な公開を見守っています。灯台のなかは見学もでき、いわきの海岸線がてにとるように眺望できる景色は壮観です。また、映画「よろこびも悲しみも幾年月」の舞台としても有名です。
塩屋埼灯台のふもとには、”美空ひばりの歌碑”や遺影碑のある”雲雀乃苑”があります。
彼女の最後のレコーディング曲「みだれ髪」が塩屋埼の情景を歌ったことから、ゆかりの地とされています。
また、ひばりさんが永遠に太平洋に向かって世界に歌い続ける姿を残す”ひばり像”があり観光スポットとして全国から多くの観光客が訪れています。
周辺の売店では、ひばりグッズやいわきの特産物も販売しています。
潮風と友達に。
青い空と髪をゆらす優しい風。
海を愛する人に、本格的マリンレジャーを。
温暖な気候と自然に恵まれたいわき市、国際港として躍進を続ける東北の表玄関小名浜港。その小名浜港南に整備された約11ヘクタールの広さを持つ太陽と自然と海にふれあう海洋性レクリエーション基地、「いわきサンマリーナ」
マリーナへのアクセス、サンマリーナブリッジからは、マリーナは勿論、海水浴場、海釣り浅橋、多目的広場、海鵜の繁殖地照島が一望でき、一般駐車場及び専用駐車場が完備されている。艇の収容はゆとりのある陸地収容30フィートクラスで107隻、係留収容は50フィートバース完備の184隻。係留バースはすべてに給電・給水ポストを設置、上下架は22.6tトラベリフトを配備、大型艇収容可能な直営サービス工場、機能充実の給油施設、クラブハウスは贅沢な高床式の平屋作り、マリンショップ、レストラン他会議室も完備、快適なマリンライフをお約束いたします。
1160年、国主岩城則道の妻徳尼が夫の供養のために平泉の金色堂にならって建立したとされ、 平安後期に流行した阿弥陀堂建築の代表作でもあります。
お堂の優雅さ、浄土式庭園の美しさにも定評があり、庭園の雰囲気は平泉の毛越寺とよく似て います。
「白水」の名も平泉の「泉」を二字に分解したという説が伝えられています。
建物内部には、寄木造漆箔の本尊阿弥陀如来をはじめ、観世音菩薩立像、勢至菩薩立像、持国天王立像、 多聞天王立像が祭られ、国の重要文化財に指定されています。
6月下旬から9月初旬にかけては「古代ハス」、9月下旬から10月中旬にかけては「宮城の萩」が見頃。
秋の紅葉もたいへん美しい場所です。
「白河の関」・「念珠の関」とともに、奥州三古関のひとつに数えられる勿来の関。
この勿来の関は、蝦夷の南下を防ぐために築かれました。
「いわき市勿来の関文学歴史館」には、関の由来や源義家に関する貴重な資料などが解説・展示されています。
密蔵院賢沼寺には弁天様が祀られており、海上航海の守護神として信仰されています。
うっそうとした樹木に囲まれた賢沼には、天然記念物の大鰻や錦鯉が生息しています。